Nekko to Ohana(池田市)

令和7年度助成 先駆的事業 助成額250,000円

団体について

設立年月 令和5年9月

普段の活動
 「Nekko to Ohana」は、不登校の子とその家族が安心して過ごせる居場所。誰も否定しない、「普通」を強要されない、自分が自分らしくいられる場所であることをめざしています。
 不登校の子どもがいる保護者が安心して、悩みだけでなく嬉しいことも共有でき、情報だけでなく勇気や希望を与えられる居場所や、誰にも否定されず、自分らしく、自分のペースで過ごすことのできる、子どもの居場所づくりを実施しています。

団体情報
Mail:nekko.to.ohana@gmail.comm
Instagram:https://www.instagram.com/nekko_to_ohana

助成を受けた事業について

~HUBプロジェクト~
 池田市内の5つの中学校区に、悩みの共有や情報交換ができる不登校の親の会を立ち上げ、当団体が中心となってネットワーク化。不登校により社会的・心理的に孤立している方に情報を届け、不登校の課題解決に取り組む事業です。また、行政や教育委員会と連携を図り、池田市全体で取り組みを進めています。
 助成金使途:チラシ印刷費、コピー用紙等消耗品、会場費など

助成を受けた事業への思い

 不登校の子どもとその保護者は、どことも繋がることができず、孤立していることが多いと聞きます。池田市も例外ではなく、不登校の子どもがいる家庭は孤立しやすい状況にあります。また、情報が届きにくい、相談先がわからないといった声も多く、校区ごとの支援格差もあることから、保護者同士のつながりを作ることが急務だと感じていました。
 不登校の課題解決には、子ども、保護者、学校、社協、行政などが連携し、地域全体で支える仕組みが必要だと考えています。このプロジェクトを通して、池田市全体で不登校の課題を支えられる仕組みを構築し、将来的には、この取り組みをより広域へと拡げていきたいです。