事業者に対して苦情や意見がありますが、どうしたらいいですか?

 まず事業者の身近な職員に話してみてください。「第三者委員」が設置されているようでしたら、「第三者委員」に相談することもできます。
 話し合ってみれば、「ちょっとしたスレ違い」や「思い違い」ということがあるかもしれせん。もちろんサービスの内容の改善については、事業者に、検討してもらうことが必要です。
 モヤモヤした気持ちが大きくならないうちに、話を切り出してみてください。
もし、苦情が言い出しにくい場合は、「福祉サービス苦情解決委員会」に遠慮なくご相談ください。


苦情解決委員会に相談したら、そのあとはどうなるのですか?        

 必要に応じて詳しく状況を調べたり、専門家が助言したり、解決のためのあっせんを行います。また、虐待や重大な法律違反行為については大阪府知事等に通知し、すみやかに人権が救済されるようにします。


だれが相談にのってくれるのですか?

 福祉の専門相談員が相談に応じますが、相談内容によっては「苦情解決委員会」の医師、弁護士、社会福祉士、精神保健福祉士、大学教授などの委員が専門の立場から相談や必要な助言を行います。


名前を言わなくても相談にのってもらえますか?

 はい。匿名でも相談できます。ただし、事業者に状況を聴いたり、助言や改善の申し入れを行うときには、匿名のままでは難しいことがあります。匿名の場合でも相談に応じ必要な助言などをします。