ふくしおおさか2021年4月号
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枚方市太子町究所の開発したeコミュニティ・をもとに作成大阪府内の取り組みをズームアップれまで積み重ねてきた私たちの価値観は、大きく覆りまりといわれており、「風」が目に見えないように、情、世の中の価値観が大きく変化するといわれています。会福祉協議会は、コロナ禍でもできる地域福祉活動と障がい者等見守り支援事業」に取り組んできました。て意識することになる時代。今回は府社協が推進してる化した取り組みを紹介します。ひとつ、一旦停止してススメ(活動の意義を確認しながら取り組みを)ひとつ、右見て左見てススメ(感染症に気をつけ、状況に応じた取り組みを)ひとつ、手をあげてススメ(状況が見えない今、改めて活動の見える化を)要援護者を中心に、校区福祉委員会の福祉委員やボランティア等による電話での安否確認やチラシのポスティング(情報提供)を行いました。電話を受けた皆さんは、普段より顔を合わせている委員からの連絡に安心され、久しぶりの会話を楽しまれていました。また、ポスティングのチラシで川柳の募集をしたところ、とても好評で約190作品もの応募があり、ホームページとYouTubeで作品の発表を行いました。アルバイト収入もしくは保護者からの仕送りが減少したことで、生活が苦しくなった市内在住・在学の大学生等を対象に食料支援(お米、インスタントラーメン、缶詰等)を行いました。学生からは、「収入が減り食費を削って生活していたのでとても助かる」「支援を受けて、少し気持ちが楽になった」などの声がありました。NPO法人による子ども食堂参加者とその世帯に対する見守り・安否確認を兼ねた配食。地域住民からは、「普段からつながりが途切れがちな世帯に対して、見守りする体制を継続することができて良かった」などの声が届いています。衛生用品安心パック配布事業衛生用品安心パック(消毒液、除菌シート、ハンドソープ、非接触型体温計、使用マニュアル等)を配布しました。地域住民からは、「品薄で手に入りにくいものを自粛解除前に配ってもらえたので、安心してサロンを再開することができた」などの声が届いています。元気ぐんぐんトレーニング世話人からトレーニング参加者へ低栄養予防レシピ、貯筋通帳、おすすめ筋トレメニュー等を配布しました。地域住民からは、「2回目の緊急事態宣言のときも、貯筋通帳のおかげで楽しみながら家で体操に取り組めた」などの声が届いています。6防災行政無線を活用したおうち体操「たいしくん元気体操」のチラシを全戸配布し、防災行政無線で体操を放送しました。地域住民からは、「用事で体操ができないときは、すごく物足りない。もはや生活の一部になっている」などの声が届いています。お弁当の配食ふれあいポスティング・あんしんコールと川柳の募集ひとり暮らし大学生等を対象とした食料支援事業ススメ3箇条ススメ3箇条出自粛高齢者・者等見守り支援事業の取り組み~活動 ススメ!

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